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新々リストラなう日記 たぬきち最後の日々

初めてお読みの方は、<a href="http://tanu-ki.hatenablog.com/entry/20100329/1269871659">リストラなう・その1</a>からご覧になるとよいかも。

掲載させていただきたいコメント一覧 その2

 書籍に掲載させてもらいたいコメント一覧、その2です。
 あじけない業務連絡ですみません。昨日からずーっとやってるもので頭が煮えて痛いです。


 以下のコメントにお心当たりの方は、大変お手数をおかけしますが、メルアドをご記入のうえ、コメント欄に投稿することでご連絡いただけませんでしょうか。理由は、

 1)掲載させていただいたお礼に献本させてください。
 2)コメントの分量に応じたお礼(図書カードまたはお金)を差し上げたいです。
 ※口座を教えたくない、という方は相当分の図書カードをお送りする用意があります。
 ※教えていただいたメルアドに後日たぬきちからご連絡差し上げます。


※「すでにメルアドを記入して投稿していただいた方」、「はてなユーザーの方」には順次こちらからメールを差し上げるつもりです。コメント欄での連絡は不要です。すみませんがいましばらくお待ちください。
 どうか、よろしくお願い申し上げます。


【コメント掲載の要領ですが】
※一覧には、ご投稿いただいたときのハンドルと、本文の冒頭1行を載せています(1行しか載せないわけじゃありません)。ご自分の投稿を思い出していただけると幸いです。


※これから掲載するリストは、申し訳ありませんがまだ掲載が完全に決定ではありません。前後のコメントを寄せられた方が掲載をご希望でない場合、編集のつごうでカットさせていただく可能性があります。その場合も献本させていただければ幸いです。


※コメントは校正し、誤字や誤変換を修正して掲載したいと思っています。また改行位置を修正させていただくことがあります(ここで一覧にしたものは未校正です)。


※すでに「掲載希望せず」のご連絡をいただいたコメントが万が一、残っていたら必ず削除します。いま「掲載不希望」の方のコメントをもう一度見返しているところです。すみませんが手作業なのでお許しください。


※敬称略ですみません。


【コメント一覧 その2 エントリその12−その20あたりまで】


● 2010-04-11 番外編2 コメントありがとう
同業界の中年営業担当
『> 思うに、この会社の話題がこれだけの人を引きつけるのは、や
後藤裕文
『毎回楽しく興味深く拝見しています。すでに外に出てしまった立
metz
『産休中の主婦です。全く職種は違うものの夫の会社でも大きな変
yoak
『毎回勉強させていただいてます。給与の金額には素直にすごいな
msm
『はじめまして。私は今年46歳。8年ほど前、勤めていた神田の

何度もいうけど
『給料の額なんてどうでもいい。1000万円の年収でも負債が10
ehonwolf
『「会社を辞めた中年男が何をしようが、どうでもいいですよね。
タカ
『 会社や業界のこれからについてこれほど分析できるなら、なん



● 2010-04-12 その12 若者はみな悲しい
同世代
『こんばんは。ずっと以前に大手版元で働いていて辞めた馬鹿者で
sd
『兵站がのびきった状態になるのは軍隊にしろ企業にしろ大きな組
compaqs
『>>年収って、どうして「本来公開すべきじゃない」んですか?



● 2010-04-13 その13 音もなく時は過ぎ
sato
たぬきち氏と同じ会社で同じ立場に会っている者です。。。
A(C)
『一足お先に、別の大手出版社を早期退職した者です。早期退職
同世代
『前のエントリーにたぬきちさんから質問がありましたが、そのま



● 2010-04-15 その14 文芸書が陥った地獄 前編
パンダ子
『書店員ではないですが、CDショップの書籍担当をやってました
tom
『楽しみに読ませてもらってます。吹けば飛ぶような中小出版社で
同業界の中年営業担当
たぬきちさんの会社の不幸は、出庫担当者と促進担当者が分かれ
ポンプ
『以前地方の中小製造業に勤めてました。その会社では会議室で毎
もと版元
『見積もりから、編集、流通、営業まですべてやっていました。ひ



● 2010-04-15 その15 文芸書が陥った地獄 後編
hg
『初版はこった造本で、お値段高めバージョンと、フォーマットデ
saku
『それと、結局たぬきちさんは、もったいぶったこといってるだけ
el
『元中堅出版社にいて今はフリーの編集ですが、読んでて1つ疑問
きつね
『質問。文脈がまったく理解できない、業界周辺人。たぬきさん→
mim
たぬきちさんの会社に限らず、大きな出版社は特に、編集も営業
文芸書好き
『造本が重要だと思う気持ち、本そのものを愛おしむ気持ち、本は
著者
『他の方も書いておられますが、それ、編集の仕事じゃない。営業
きつね
『>編集が著者側に立って刷りを増やしてくれ営業にお願いして何
MK
『>作品の価値、文学史上の立ち位置、読者にとっての必然性、著
もと版元
『自分で編集した本を自分で営業し、自分で流通管理すれば、すべ
renmfk
『私は今、手持ちの本を自分で裁断・スキャンしてPDF化して読

kiku@913-D
たぬきちさん、これはちょっと暴論ですよ…「デザイナーの口車
同業界の中年営業担当
『辛口のコメントが続いているようですが、それも当たり前でしょ
元店員
『 私は以前書店で文芸書を担当していました。Sクラスの書店で

『本ってプロモーションで売れる商品なのですか、売れる本はやっ
sd
『他業界の者ですが。直営店を持つ場合、問題になるのが代理店や
通りすがり
『いつも興味深く読んでいます。
A(C)
『>> 紙の手触りがどーのとか、質感がどーとか、読者の誰もそん
kk
『出版業界の奇天烈な商慣習を面白おかしく読ませていただいてお
mille-feuille
『本は大好きですが、装丁はあまり凝っているとかえって困ります
A(C)
『kkさん 再販制度がないと、書店は「卸値」で買い取ることに
通りすがり
『A(C)様 >たぬきち氏の言葉は勢いでこういう言い方になって
通りすがり
『【追記】何度もスミマセン。もちろん、全ての本の装丁をこだわ
A(C)
『通りすがり さま いいえ謝っていただかなくても。逆に丁重な
MTq
『どうも皆様、考え違いしているようですが、書籍って、そもそも
よいこら
『なぜ単行本→文庫本の流れが普通なのですか?形を変えることで
A(C)
『ペーパーバック、日本では光文社が「Kobunsha Paperbacks」
書き手側
『こういう考えで営業やってるんだと悲しくなりました。そりゃ売
C-Beam
電子書籍化で装丁がつまらなくなるというのは過渡期的な問題か


ほほえみデブ
『出版業界ではありませんが、営業部、編集部でいうところの編集
とおりすがり
『>書き手側さん 書店に置いてない本を、読者は何をどうやって
製本会社員
『下請けということになるんでしょうか、製本会社に身を置く者で
出版関係者
『> 編集が著者側に立って刷りを増やしてくれ営業にお願いして何
著者
『出版関係者という言い方をすると一くくりになっちゃうけど、当
書き手側
『>とおりすがり さん 当時、流通在庫も倉庫の在庫もほとんど
タカ
『>「今はTwitterとかあるじゃないですか。?凝った造本はやめま



● 2010-04-18 その16 書店の若い衆たちと

ほう
『親会社かー。あっそう。そうやって偉そうにしていられるのも、
飛比人
『>「売れない本」の傾向がわかればそれ一番やっちゃいけない方
fred5963
『同年代です。業種は全く違いますがブログ興味深く拝見していま
emo
『毎回楽しく拝読しています。広告業界の若輩サラリーマンです。
読者代表
『結局、自己啓発系の本やら恋愛、人生のノウハウ本とかは、読後
景虎
『もっとロングテール的発想が必要ではないでしょうか。出版後す
読者A
『食べ物屋だって、あそこはウマイ、ここはまずいってネットでも
広告屋
『ハウツー本、ビジネス本に実際の効果を求める方が少なからずい
sd
『興味深く拝見しております。さて、「本のデスノート」に関して
釣られてしまった
『一番上のコメント、「親会社社員」さんの発言ですが
ぽて
『はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いております。読ませて
疎兄
『ぽてさんへ 電子書籍の普及速度は端末機器の普及次第ではない
ウン太郎
『通りすがりのものです。以前山本夏彦氏の本を読んでいたら、昔
SCM
『このブログに書かれているリストラ云々の話は特に珍しい話でも

m
『>sd なにか勘違いしてないか?そこで萎縮しちゃう人の意欲
就活生A
『先日親会社とやらの面接を受けて落ちましたが(笑)



● 2010-04-19 その17 葛藤、二次募集
営業一本
『 数社の出版社を転職して営業を経験してる40代目前の者です
シグナル
『同業他社で編集をしております。「時間外労働が減ると困る」と
同業30代
『選民意識、これは仕方ないでしょう。実際に出版社の心臓部は編
読者XYZ
『その一から読ませて頂きました。私の勤めている会社は、複数の
みや
『毎日の楽しみが増えました。更新されているとうれしいです。頑

読み人
『元々本は嗜好品のような存在だった。もしくは、金持ちの道楽だ
飯田橋あたり
『今でも年齢給なんですね、、、私の勤める会社も昔は年齢給でし



● 2010-04-20 その18 他者の視線
I
『こんなダメ社員でも、これまで同一労働で給料半分でやっていた
A
『そりゃ僻みにしか聞こえませんよ。書くことであなたの何かが発
M
『Iさん そんな思考回路を持っているからその給料なんですよ。』
WDS
『最近読み始めた者ですが、やはり数字というのは怖いですね。私
旅人
『Iさんへ 愚痴よりも、すくなくとも、この業界の前向きな変化
ノライヌ
伊藤忠出身で現在はソフトバンクモバイル副社長の松本徹三さん
PL
『自分も出版業界出身です。編集を9年弱やって、5年前に退職し
業界誌編集者
『とある小さな出版社の編集者しています。噂で聞いてこのブログ
カボス
『15年少々、老舗の小出版社で編集に携わり、その後、編プロを



● 2010-04-21 その19 「リストラなう」がコミックに?
mrk2_kiri
『色々考える題材をもらえるのでいつも楽しみにしてます。ゴール
マンガ編集 (124.
『いつも楽しく拝見しております。今回コミックについて触れてい
一応漫画家
『数日前に見つけてそれから全部読ませていただきました。いろい
ぽんぽん
『・出版社 赤字だけど超高給という状況では、世間の理解を得ら
業界人A
『一般人Qさん なるほど。たぬきちさんのお仕事がどんなものか
LLY
『いつも興味深く拝見させていただいております。私もたぬきち
AGGY
『1冊の書籍から出る(売上)利益配分は著者、出版社、書店、そ
とある編集者
『>AGGYさん 自費出版という名の詐欺まがいの行為は例外と
読者A
『読者としては、やはり作品を生み出す価値が一番なので、作家が
初版作家
『>とある編集者さん >>基本的には資料代や取材費は出版社持ち
漫画家
『仕事していて前から薄々思ってはいましたがマンガ編集さん、と
初版作家
『>結果、評判悪く連載終了になっても、リスクは全部漫画家に来
juna
『初版作家さん それは「個人事業主の」リスクと言うより、「流
漫画関係の人
『知人が勤めてる会社の話なんで興味深く見つめてきたが、今日の
ぬぬ
『>漫画関係の人 あなた、話を飛躍しすぎ まあ、落ち着け』
一般人Q
『>漫画関係の人 >売れる漫画を描けばいいじゃない。
漫画関係の人
『>ぬぬさん 確かに熱くなったし、飛躍もしたので落ち着きます

書き手
『一冊の本から出る利益の分配の現状を、
しゅっぱんしゃ
『>残される側さん よくぞ言った。名前の件は置いといて。要す
kt
『>残される側さん そういうことは直接言えばいいんじゃないで
ふと思って
『>マンガ編集者さん 月刊で50ページ描いて、年三冊単行本、そ
床屋政談
3大出版社(なんか嫌な響きですね)の現役社員です。いつも楽し
床屋政談
残される側の論理さん と、同じような若い大手出版社の社員さん
ふと思って
『>ただ、それは漫画雑誌のクラスを高めるには、より凄い才能と
床屋政談
『大手出版社(他メディアも)の社員は待遇がよすぎるのか? 



● 2010-04-22 その20  Twitter風にテキトー更新なんだよ
業界関係者
『同一労働・同一賃金は理想ですが、現実の編集部の現場は真逆で
漫画関係の人
たぬきちさん 失礼しました。作家を目指してる人かと勝手に勘
カボス
『 出版社がどれだけ高額な給料を社員に払おうと、本来それはそ
業界外
『「同一労働」って、何をもって「同一」と呼ぶのだろう?同じ職
あほりーまん
『カボスさんへ 銀行業界よりまだマシとのことですが、他業種か
マルメラードフ
『 再販価格維持制度についてですが、これが出版社を保護してき

『いつも楽しみに拝見しています。業界外の読者に過ぎないですが



● 2010-04-24 番外編3 父からの手紙
digimaga
『>「その1」からブログ部分を全部印刷して読んだ。 お父さん
同輩
『うちは電話した二日後に便箋10枚の、母からの封書が届いた。
そうね
『親とか会社、仕事先にフォローされるって・・・。
s
『凄いですね。ウチの両親なんてパソコンも携帯も持ってないです
36歳
『光文社がこのブログを書籍化したら尊敬するのに。こんな良コン
読書なう
『ちょうど一年前のことである。『リストラなしの「年輪経営」』