読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新々リストラなう日記 たぬきち最後の日々

初めてお読みの方は、<a href="http://tanu-ki.hatenablog.com/entry/20100329/1269871659">リストラなう・その1</a>からご覧になるとよいかも。

掲載させていただきたいコメント一覧 その1

 しばらく更新しなくてすみませんでした。体調崩したり引っ越しの準備したりで更新できず。
 そして、「書籍に掲載させていただきたいコメント一覧」を作っていました。
 これから順次こちらに載せていきますので、お心当たりの方はたいへんお手数ですが、メルアドをご記入のうえ、コメント欄に投稿することでご連絡いただけませんでしょうか。理由は、
 1)掲載させていただいたお礼に献本させてください。
 2)コメントの分量に応じたお礼(図書カードまたはお金)を差し上げたいです。
 ※口座を教えたくない、という方は相当分の図書カードをお送りする用意があります。
 ※教えていただいたメルアドに後日たぬきちからご連絡差し上げます。


※「すでにメルアドを記入して投稿していただいた方」、「はてなユーザーの方」には順次こちらからメールを差し上げるつもりです。コメント欄での連絡は不要です。すみませんがいましばらくお待ちください。


【コメント掲載の要領ですが】
※一覧には、ご投稿いただいたときのハンドルと、本文の冒頭1行を載せています(1行しか載せないわけじゃありません)。ご自分の投稿を思い出していただけると幸いです。


※これから掲載するリストは、申し訳ありませんがまだ掲載が完全に決定ではありません。前後のコメントを寄せられた方が掲載をご希望でない場合、編集のつごうでカットさせていただく可能性があります。その場合も献本させていただければ幸いです。


※コメントは校正し、誤字や誤変換を修正して掲載したいと思っています。また改行位置を修正させていただくことがあります(ここで一覧にしたものは未校正です)。


※すでに「掲載希望せず」のご連絡をいただいたコメントが万が一、残っていたら必ず削除します。いま「掲載不希望」の方のコメントをもう一度見返しているところです。すみませんが手作業なのでお許しください。


※敬称略ですみません。


【コメント一覧 その1 エントリその1−その11まで】
● 2010-03-29 その1 リストラが始まりました
フォックス
『始めておじゃまします。(チキリンさんからの流れです) 面白そう
t2enonu
『はじめまして。「再就職支援」の話、聞かせてください。』
oika
『大変な状況だろうとお察ししますが、そんなときでも変化を前向
smarple
『応援しています。あとになって振り返ると、こうやって会社を辞
gravit
『興味深いです。私はコンピューター系の会社なのでappleiPad
qouroquis
『このブログの本筋とは関係ないですが、Kindle/iBookStoreは書
atsuro
『はじめまして。私の会社もリストラ間近。ぜひ参考にしつつ、同じ
yoshi
『はじめまして。昨年、同じような状況から会社都合退職(リスト
aad83810
『当社は、100%子会社で人材派遣業です。比較的専門性のある職種
harunop
『はじめまして。Twitterから来ました。元編集職です。6年前に自
nori-san
『先日飲みに行った業界最大手出版社の編集者も古参社員が口々に
ibiru
ツイッターからきました。真摯な執筆の姿勢に同業者として心が
Behomazn
『15年間雑誌のデザイナーをしてきて、その後紙媒体の就職が決
charlestonblue
早期退職応募で会社都合としてくれるのであれば、優しい会社
bogey#1
『はじめまして。ツイッターから来ました。全く畑違いの製造業
たんせい
『僕は38歳で去年リストラされました。年収300万円で、退
シナモン
『はじめまして。私は以前、新卒で出版取次会社で3年間働き、
JIN
『私も建設業ですが 同じ状態です。提示条件はもっとわるく、


● 2010-03-30 その2 個別面談への道
osamotan
『はじめまして。しっかり読み通しました。ITベンチャーの人事担
pesce
『弊社も一年前、同じようなことがありました。会社の規模的には
lunassance
『興味深く読ませていただいています。アラフォーの知り合いが小
null-po-shogun
『はじめまして。まず、こういう「リストラ」と呼ばれるものは
udonyarou
『はじめまして。かなりの注目を集めていますね。タイムリーで
stint
『↑出版は当然K社から…w』
ぼの
『うーん、私からすると例え年収が600万になったとしても、十



● 2010-03-31 その3 不安のメカニズム
egg
『もしこれが現在進行形の話なら、東京管理職ユニオンなどの個人
takashiueno
『リストラされた後、たまたま同業他社に拾ってもらった者です。
木之下純
『凄いご苦労ですね。私はtwitterで佐々木さんフォローをさせて




● 2010-04-01 その4 バレまくり!の恐怖
後藤裕文
『とても興味深く拝見しています。一部上場企業で会社員を11年
つかさん
たぬきちさんはとても聡明な方だと思いますが、20年会社とい
うさぎ
『なんか微妙。自分に酔っている感じがしました。別に説明責任な
たまき
たぬきちさん、がんばってください! 私も1カ月前に10年ほ
後輩女子だったり
たぬきちさん、なにやってるんすか!たぬきちさんに勇気もらっ



● 2010-04-02 その5 2次面談は本気度UP!
後輩女子ですが
『ひとつ前の日記にコメントしたところ、たったいま更新されてて
なつ
『私の父はそのリストラする側の人間でしたが、リストラも進まず
つかさん
『昨日はご面識もないのに突然「やめるな!」など申し僭越でした
yoshiaki99
『ひょっとしたら存じ上げてる方ではないかと思いますが…認否は
aad83810
『辞める、辞めないは、難しい選択肢ですので、軽々しく申せませ
goo
『あまりこの人を哀れみの目でみないようがいいよ。この人の会社



● 2010-04-03 番外編 担当書店さんへのメール
TAKEO
『今日の記事、とても良かったです。『仕事をするのにオフィスは
yoak
『はじまして。他のブログでこちらのことを知り伺いました。
mamika
『殺伐とした気分になることの多い今日この頃、基本ゆるふわに前



● 2010-04-04 その6 いよいよ開始、退職者募集
朝雄
『こんにちは、twitterで紹介されてるのを見て関心もって見てい
ケビン
『いやいや、高い給料をめざすのは立派な動機なのでぜんぜん恥じ
yuko
『>だがそれが、やっぱり違うのだ。たくさん給料をもらう人は、
みや
『給与について書くとき、「出版社社員」を「大手出版社社員」に
匿名
『ま、でも高給なほんの一握りの出版社に勤めてる人ははっきり言
zosojh
『リアルタイムドラマを観ている感覚はたっしかにワクワクします


2010-04-05 その7 去りゆく男たちの流儀
音羽通り
『ここまで書かれたのですから、他の人のことはともあれ、たぬき
自慢話?
『これって「うちの会社は不況でもすごいだろ」って自慢話なんで
kijitora
『君が編集部からいなくならないと、他の若い人をやめさせなきゃ
k3akinori
なんくるないさ、の背景には、強固な人間関係と、どんな仕事で
うちな〜んちゅ
『沖縄の人が使う「なんくるないさ?」は、あれこれ全力で手は尽
リストラ沖縄人
『リストラされて就職活動中の沖縄人です。先にうちな?んちゅさ
転職6回沖縄人
『八方手を尽くして、どうにもならなくなったときの心の支えの声



● 2010-04-06 その8 それぞれの逡巡
AC
『希望退職とか割増退職金とか言ってる時点で、言うまでもなく当


神保町隣町
『同じ業界でも小出版社に勤める身としては、リストラといえども
nkdsk
『収入や待遇に関する叩きはあんまり気にしなくてもいいのではな
pec
『僕も別の意味で年収・退職金を公表する必要はないと思います。
とある年棒社員
『こんにちは。いつも興味深く拝読させていただいています。年収
フリーター
たぬきちさん。使命を感じて年収だのの数字を明かすこともない
pec
『年収の話ですが、契約形態でギャラが異なるのは差別ではないと
すぎもと 
『リストラなう、お疲れ様です。いつも面白く読んでいます。年収



● 2010-04-07 その9 静けさの中に不穏な胎動
くま
『あなたは会社を心配してますけど、会社はあなたを心配すること
太郎
『経営陣が電車通勤をし(社長だからという、それだけの理由で、
花子
『頷けるご意見ですが、赤字の最大の理由は書籍出版にあるはずで
monaken
『父の紹介でとある人材紹介会社の方と話す機会があったのですが
charlestonblue
『仕事の質は関係なく、やめた人が居なくなっても、会社はどうに
luckdragon2009
『え、その程度の事もやってないの? > 太郎さんの内容
luckdragon2009
『ちなみに、そろそろコメントを承諾モードに切り替えた方が良い
masakiyo_tanaka
『ある人がリストラされた時、その人の退職後、それまでその人が
マイティ
『独身だったらなんとかなるさぁ~もともと高給取りだったわけじ



● 2010-04-08 その10 『電子書籍の衝撃』の衝撃
hg
『音楽著作権でくってる会社から給料をもらってた者です。当業界
めいさいらっぱ
日本電子書籍出版社協会が何もできないであろうことは参加団体
太郎
『広告部が優秀?まさか!販売収入だけでは利益が出せないどころか
ウザワ・K
『月刊誌をやったのち、2004年に電子書籍業界に飛び込み、その
bungoemon
『> ご覧のように、D21社専用のボイジャー製ブラウザは横書き
BlackBook
iphoneはひとつジャンルを作ったけれど、それは「狭義の意味
電子書籍ユーザー
『相当前から電子書籍および電子書籍端末を買ってきました。しか
早川電気
『電子出版の話になるといつも不思議なのですが、電子辞書の時は
通りすがり
『電子出版に対して流通コストの低下による低価格化を期待してい
横レスですが
『>で、出版社には全ての辞書の分についてのお金が入るのですか
後輩女子ですが
『たしかうちの電子書籍は立ち上げのときはザウルス向けだったと
同業
『うーん。アナログですんません。編集者としては、やっぱり魅力
namidameryutaro
『コミックや小説は電子化でいいです。すでに手前で手持ちのコミ
アレ
『>>フィクションは編集者が入らないと商品として売れるものに
K
電子書籍を待ち焦がれてきた一般人としては、日本電子書籍協会



● 2010-04-10 その11 来るべきものが来た——基本給カット
通りすがり
『これから折り返し点に向かおうとする若い世代です。
S
『そんなの今更分かったのかよ!とつっこまずにはいられない。。
同輩
『ウチの会社もたぬきちさんの会社と同じくリストラの真っ最中で
きー
『その特定の会社の現在の収益構造から見ると「不自然なほど」な
luckdragon2009
『いえ、書店員の低い所得に依存してたり、単にそういうツケがま
j
『同輩さん 育休取得者やもろもろ、同じく弱者に矛先を向けるのは
issa0318
『これまでのコメントを読んでいますと、やはり、数字の持つ力、
一編集者
『ううむ、フリーで働いて年収200万くらいで生きてる自分には
nnz
『不思議な手当がいっぱいあって驚きました!恵まれてますね!
kk
『高給でも薄給でも、社員はいざ自分が手にするお金が削られない
orz66
『世の中には手取り十数万円で過労死するほど奴隷扱いされてる人
同業界の中年営業担当
『はじめまして。いろいろ考えさせられながら拝読しております。
okm
『給料が他の企業に比べて多いかとか、十分暮らしていけるはずだ
うさぎ
『生ぬるい。本気で仕事されてましたか? 売上に対しても、本をつ
出版社員R
『中小の出版社で編集やってます。給料はすごいですね。同じ仕事
nighttime_sky
『このブログとその読者が、今や絶滅しかけの「サラリーマン向け
うさぎ
『なんで辞める人より優越感があったんだろう。もっと本音で書け
ねこ
『ここまで来ると騙し騙しリストラするよりも、一回潰して新しい
toy
たぬきちさんの会社で10年契約社員をやっていたものですが、
書店胞子
たぬきちさんから毎週、メールを拝受しているものです。ハッキ
dondon
『>給料が減っていくということは、この未来が段々と縮んでいく
大手新聞社社員
『あのさ、「バブル期に学業や就職活動をサボらず、就職してから
999
『まあ現在たぬきちさんの会社は年間数十億の赤字を垂れ流してい
出入り関係者
『長年お世話になっている者なので、我が身にも降り掛かるであろ
大手新聞社社員
『>内部に関わる人間としてはそこは暴露してほしくなかったです
Cheng Yu
『>暴露」を仕事にしている業界なんだから、そうもいかない
AA
『> 選択肢を持つことが許されなかった若い世代
pec
『「金」公表によりコメント欄が数倍増する威力。やっぱ、みんな
gon
『あなた方の業界に事あるごとに叩かれる土建業界の、経営を預か
dondon
『>大手新聞社社員様 私もこれまでは「サボった人や、道を踏み外し
ahab
『同じ仕事をやったら同じ給料になるべきという考えの下でブログ
sn
『興味深く読ませていただいています。エントリー本文同様に、コ

『反論がかなりあるようだが、同輩さんに共感。皆が育休とか、有
にゃん
『同輩さんや、Xさんの意見が日本人の大半ならば、20年後日本
通りすがり
『非常に興味深いブログをありがとうございます。やはりお金が関
タカ
『 自主退職の途を選んで、そして退職後の生活が不安で、と言い
ri
『コメントがあまりにも自分勝手すぎる。自分より幸せだとか、給
日本企業の採用は中韓インドに殺到
『今、日本人は、やる気も緊張感も無いとの事で、外国人を入社さ
くるくる
『何の仕事も変わらず、自分の過去と現在で収入が25%カットに
嫉妬って醜いね
『同じ業界で働くものですが金の話は恐いですね。大手の出版社員